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現政権の強い後押しもあり、現在フィリピンではIT 企業の進出がたいへん活発である。
製造業同様、総収益の70%以上が外国顧客からの収益であることを条件に外貨獲得策としてIT 企業にもPEZA(フィリピン経済区庁)やBOI(投資委員会)などの優遇措置を適用している。
IT 企業進出のメリット
  1. PEZA(フィリピン経済区庁)やBOI(投資委員会)などの優遇制度を活用し、大きな税制メリットが得られる。
    @所得税免除
    法人所得税が100% 免除
    ・拡張したプロジェクト:3 年間の免除
    ・パイオニア企業:6 年間の免除
    ・非パイオニア企業:4 年間の免除
    A特別税の適用
    法人所得税免除後、全ての中央・地方税に代わる特別税として粗利益税5%の優遇特別税率が適用
    Bその他
    輸入された設備と部品に対する関税及び租税の免除
    ・設備の輸入貨物に対する埠頭税の免除など
       
  2. プログラマーやSE などの人材が豊富で、且つ日本と比べると劇的に安く雇用できる
  3. ネイティブレベルの英語を話せるので、英語の壁を超え、マーケットを拡大できる
  4. 日本の子会社として発注をかけ業務にあたるので課税対象額は低く抑えられる。
    すなわち優遇措置を使わなくても、そもそも税額が低く抑えられる可能性が高い
  5. イニシャルコストが安く、ランニングコストも安いため、チャレンジしやすい

   

デメリット
  1. 優遇制度を受けるための手続きが煩雑である
  2. インターネットインフラが日本と比べ未成熟
  3. 日本とフィリピンを繋ぐブリッジ役が鍵になるため、その人材を用意しなければならない

 

 

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