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「世界の工場」であった中国も急速な成長と人民元高などの影響から「世界の市場」としてその役目が大きく変わりつつあります。
そしてより安価な労働力の確保、カントリーリスクの軽減(内政問題、対日問題を抱える中国のみに依存しない)、
新市場への足がかりを視野に入れ、チャイナプラスワンとしてフィリピンに進出する企業が増えてきております。
製造業進出のメリット
  1. PEZA(フィリピン経済区庁)やBOI(投資委員会)などの優遇制度を活用し、大きな税制メリットが得られる。
    ・パイオニア企業には6 年間、非パイオニア企業には4 年間の所得税免税期間(最大8 年間まで延長可能)
    ・所得税免税期間終了後、国税および地方税の代わりに、総所得の5%納付とすることが可能
    ・機械設備、予備部品、消耗品、原材料の輸入時の関税および諸税の免除
    ・外国人投資家およびその家族に対する永住居住ビザの付与
    ・総売り上げの30%までのフィリピン国内販売が可能
       
  2. 安価で安定的な労働力を確保できる。

       
  3. 作業員も英語が話せるので、コミュニケーションギャップが低い。
  4. 日本から4時間程度と近い。

   

デメリット
  1. 優遇制度を受けるための手続きが煩雑である。
  2. 交通、インターネットインフラなどが未発達
  3. 現地資材調達率が他の東南アジア諸国と比べ低い。(裾野産業の隙間が多く、逆にそれら企業の進出チャンスは高い。)
  4. 電力コストが日本より高い。

 

 

PEZA/BOI特典利用
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