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事業開始までの流れ

フィリピンにて事業を行うために、最低限必要な許認可は以下の通りです。

     

最低限済ませなければならない手続き
  • SEC にて、法人の登記を行うこと
  • 市役所にて、ビジネスパーミット(営業許可)を取得すること
  • 税務署にて、法人登録をすること
  • 日本人が勤務する場合、その日本人は労働局にてAEP(就労許可)を取得すること
  • 日本人が勤務する場合、さらに、イミグレーションなどにて、ビザを取得すること
  • 従業員を雇用する場合、SSS などの社会保障事務所に登録を行うこと

これらの全てを済ませる必要があり、例外はありません。
さらに、PEZA、CEZA などの登録を行う場合は、これらにさらに必要手続きが加わります。

   

PEZA 登録する場合に、上記に加えて必要となる手続き
  • PEZA にて、仮登録からPermit to Operate の発行まで、手続きを完全に終わらせること

   

内装工事を行う場合に、上記に加えて必要となる手続き
  • 市役所にて、建築許可の取得(PEZA 企業の場合は、PEZA にて取得)
  • 市役所にて、竣工検査済証の取得(PEZA 企業の場合は、PEZA にて取得)

業種によって、さらに許認可が必要となります。
例えば、教育関係であれば教育庁、運送関係であれば陸運局等での手続きが加わり、さらに複雑になります。

 

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