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法人の登記はSECで行います。 大きな流れとしては、 社名の決定→株主・資本金の決定→資本金の預け入れ→書類の提出 となっており、スムーズに行けば、4週間ほどで完了します。 これはあくまで登記のみですので、この手続きが完了しても事業を行うことはできません。 この段階でトラブルがおきることはなく、手続きとしては一番容易な部類に入るため、弁護士・会計士の収入源となっています。

社名の確保

社名は、すべての法人名称と重複チェックが行われ、日本と異なり一切の重複が認められません。 どんな名称を考えても、「類似しているため不可」という判定が必ず出ますが、アピールレターを提出することで認められます。 最近の傾向としては、「○○Services」「○○Solutions」などのように、社名から業種がなんとなくわかるような社名にするよう指導されます。

なお、フィリピンでは、Incorporated もしくは、Corporation を社名の最後につけることが普通ですが、Incorporation、Corporatedという単語は英語として間違っていますので注意してください。

発起人・資本金・持ち株比率

次項で詳しく記載します。

資本金の預け入れ

SECへ提出する書類が完成したら、トレジャラー名義で口座を開設し、銀行から預金証明書を発行してもらいます。
実際には、トレジャラーが申請代行者と一緒に銀行へ行き、手続きを行います。
なお、この口座は、SECの審査が終わった後、新会社の名義の口座を開設すると同時にクローズしますので、数日間しか存在しません。

SECの審査

書類をSECへ提出します。SEC側の担当者(弁護士)のチェックが入り、OKであれば受理されます。
受理されれば、2週間程度で必ず登記が完了します。 通常、申請代行者が行います。

 

 

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