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もっとも手間がかかる許認可

工事関連の許認可は、煩雑なフィリピン許認可の中でも特に煩雑です。その理由は

  • 日本では1 人の建築士が、建築・電気・設備の全てを申請できるが、フィリピンでは、すべて別々に分かれている。
  • 全ての書類・図面に直筆の署名と、シールと呼ばれる押印が必要である。
  • 要求書類が多い。
  • 役所の審査に時間がかかる(金銭を提供するまで数週間放置する)
    ・・・・・・・・・ などです。

申請は、施工者が全ての申請を行います。
施工者がいい加減な会社だと、書類を揃えることができず、さらに時間がかかります。

Occupancy Permit(使用許可)

工事完了後は、竣工図を作成し、再度、市役所の建築局に提出します。
現地の検査を経た後、Occupancy Permit が発行されます。
テナントのOccupancy Permit が無くても営業許可は取れますが、立ち入り検査などでOccupancy Permit を取
得していないことが発覚すると罰金の対象となります。翌年の営業許可の更新にも影響します。

PEZA のOccupancy Permit は最高難易度

市役所の建築局は、実際には図面をほとんど審査をせず、金銭の提供だけに興味があると言われています。
そのため、金銭を渡すことで、割とすんなりと通ることがあります。
対してPEZA のOccupancy Permit は、必要書類が大変多く、かつ煩雑で、金銭を受けとらないことから、取得は容易ではありません。
PEZA のOccupancy Permit の経験が無い施工者の場合、最悪の場合、取得出来ないこともあります。

 

 

 

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