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公用語として英語を用いていることからもわかるように、
アジアにおいてとりわけ英語のスキルが高い国、それがフィリピンです。

アジア最大の英語圏、フィリピン!

フィリピン観光省のホームページを見ると、フィリピンは現在、世界で3 番目に英語を話す人口が多い国であると説明されています。これは、英語を公用語としている国の中で、人口がとりわけ多い国にあてはまるので、国民の約9 割が英語を話すとされるフィリピンはアジア最大の英語圏である。

高い失業率&若い労働力がこれからも増えていくフィリピン!

ビジネス英語能力が高く、またコミュニケーション能力が高い人材が豊富なフィリピンでは、雇用と被雇用に対する需要と供給のバランスが決して合っているわけではない。まだまだ需要の方が供給を上回っている。

生産年齢人口(15 歳から64 歳)と呼ばれるいわゆる労働者人口は国連統計ならびに推測値でみると、2050年まで増加傾向にあり、全体の人口に占める割合も50%以上を占める推測値になっている。これは高齢者社会にはまだ転化しないこと示しており、現在よりもさらにフィリピン国内全体での若い労働力の増加が見込めるということである。フィリピンの最低賃金は地域によってかなり変わりますが、だいたい日本円にして2 万円から3 万円程度というところです。最低賃金自体はタイに近く、1 万5000 円前後と言われるベトナムやインドネシアと比べるとちょっと高いです。

しかし、それでもなぜフィリピンなのか。最低賃金自体はそう安くないのに、なぜ人件費が安いかというと、ひとつは社会保険などの福利厚生費が安いこと、それと賃金上昇率が低いことが挙げられます。例えばここ2 年ほど、ベトナムやインドネシアでは毎年20% を超える割合で最低賃金が上昇しています。また、最低賃金で採用すること自体が難しく、ちょっと賃金を割増にしたり、食事代を企業が肩代わりしたりするような最低賃金プラスアルファが必要になってきているようです。それに対し、フィリピンは毎年5% 以下の賃金上昇率と言われています。

その最大の理由は、フィリピン国内の失業率の高さです。現在でも年平均7%程度の失業率で推移しており、これらの失業者需要が賃金上昇に一定の歯止めをかけていることは否めません。多くの日本人にとって障壁となる言語の壁を持たず、活躍してくれるであろう人材が安価で雇用できることは進出する企業にとってはかなり魅力である。

 

 

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